駐車場(2010)
2010年の第84回全国花火競技大会では、常設の駐車場以外に臨時駐車場が用意されます。
無料駐車場が6,500台・有料駐車場が1万3,500台分用意されますが、台数としては決して十分とは言えません。
さらに大会当日は駐車場に入場時間の設定があるうえに交通規制により規制時間で利用できない場合があるので、ご注意ください。
具体的な駐車場の場所や当日の交通規制場所・時間については以下のページに便利な地図が掲載されていますので、あわせてチェックしておきましょう。
また、花火大会当日はテントの設営ができる有料駐車場として臨時テント設営場が設けられます。
臨時テント設営場には、案内表示・水道・照明灯・仮設トイレといった設備があります。
利用するには、環境整備協力金として1区画に普通車両1台+テント1張で2,000円が必要です。
ちなみにこの臨時テント設営場は開場時間から花火大会翌日正午まで利用可能ですが、一度車で退場すると再入場はできません。
最後になりますが、基本的に大曲の花火大会への車での来場はおすすめしません。
そもそも花火大会前には駐車場の確保に苦労しますし、花火大会終了後は花火大会会場に近い駐車場ほど駐車場から車を出すのが困難になるからです。
それでもどうしても車で来たいという場合は、別記事「地図・交通アクセス(2010)」で触れたように車を大曲駅近隣の駅の駐車場に停めて、電車に乗って大曲駅に移動することをお勧めします。


