観覧席:桟敷席/一般席(2010)
2010年の第84回全国花火競技大会の観覧席は、大曲橋~姫神橋間の雄物川河川敷(大曲駅側)に設置されます。
観覧席はゲートで仕切られていて、花火大会当日まで入場することができません。
観覧席には有料観覧席と無料観覧席があり、有料観覧席には桟敷席A(6名枡席):19,000円/桟敷席C(5名ベンチ):10,000円/ペア席:5,000円があります。
有料観覧席は毎年発売開始とほぼ同時に完売してしまいますが、これは有料席の大半が団体用に確保されておりもともと一般用の席が少ないためだと言われています。
そして、無料観覧席=一般席は観覧席エリアの有料観覧席以外の部分で、いずれも自由席になっています。
とはいえ、観覧席のゲートは花火大会当日の午前5時にオープンするため、徹夜での場所取り等はできません。
なお、観覧席の対岸は打ち上げ場所のために立入禁止区域になっているので、対岸での花火観覧はできません。
また、花火大会当日はテントの設営ができる有料駐車場兼観覧場所として臨時テント設営場も設けられます。
詳しくは、別記事「駐車場(2010)」をご覧になってください。
ちなみに、こうした観覧席以外でも雄物川河川敷であれば花火の観覧場所になります。
ただし、花火の打ち上げ場所からは離れてしまううえに、横長に広がって打ち上げられる大会提供花火を横から見ることになってしまう(ワイド感が感じられない)のが、玉にキズだったりします。


